乳幼児のアトピーについて

2歳以下の乳幼児期に起こるアトピーの原因の大半が”食物アレルギー”だと言われてます。


乳幼児期は消化機能が未熟で食物をしっかりと消化できなくて、大きい分子のまま吸収するため過剰反応を起こしてアトピーにつながるのです。

だから2歳をすぎて消化器官が発達してくると食物を害の無い形に分解することができるようになって、次第に食べられるものも増えてくるんです。
さらには成長とともに免疫力や代謝の活性化も発達するので小学校に上がる頃になるとアトピーも自然に治ってしまうことも多いんですよ。。

乳幼児のアトピー対策としては、5歳くらいまではアレルギーを起こす食べ物を避けるなどしながら子供の成長を見守っていくのが良いかと思いますが、腸にも免疫機能があって、害になるようなものを吸収しないように排除する作用によってアレルギー反応が起こるわけですが、逆に一旦体内に入ったものに対してはアレルギー反応を抑えるように作用するという特徴があります!!

だから、完全にアレルギーの食べ物を避けるだけでなく、子供の成熟度を見守りながら少量ずつ摂取させることもアレルギー改善に有用だと言えます。。

なかなか難しいことですが避けすぎず摂りすぎずといった対応が必要なんですね。。

ちなみに食物アレルギーの症状がひどい場合は「インタール」という薬が有効で副作用も少ないようなので、一度医師に相談してみることをおすすめします。



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